6/01/2022

身長計



風が吹き、新緑がまぶしくなってくると掃除をしたくなりませんか?

5月のそんなある日、古い資料の整理をしていたら、数年前に教室に貼っていた「身長計」が出てきました。


わー、あの子やこの子の名前がある!

え?Aちゃん、こんなにちっちゃかったっけ?


大空町で英語レッスンを始めてから17年ちょっと。


高校受験前のほんの数ヶ月のお付き合いだった生徒さんもいれば、足掛け12年位通ってくれた子もいます。


卒業生から連絡があったり、ふらっと立ち寄ってくれるともちろん嬉しいですが、音沙汰がないのは新しい場所でがんばっている証拠。


それはそれで、たのもしく思います。


そして、風の便りで卒業生の近況も届きます。


最近も、ひょんなことから、ちょっと気になったまま教室から送り出した「あの子」が次のステップで頑張っていることを知り、なんともいえず暖かい気持ちになりました。


気分は、「英語の先生」というよりちょっと変わった「親戚のおばちゃん」かな😁。(あ、英語もしっかり身につくよう頑張っています、はい😅)



少しずつ風通しが良くなってきたこの初夏、身長計はまた教室の壁に戻しました。

今日も子どもたちの元気な声が玄関に近づいてきます。



今年度のレッスンは残席僅少。

応相談ですお受けします。興味がある方はお問い合わせください。


4/18/2022

勝手にチャンツ♪


 「お友達と習いたい」と、昨年の秋に教室に問い合わせをくれた小学生くん。その「お友達」のクラスが満席だったため、3月までは、妹ちゃんと二人で30分の「待機レッスン(^^;)」に週1回通ってくれました。ひたすら、B.B.カードで遊ぶだけの30分。すごいペースで64文もフレーズも「飲み込む」勢いでした(^^;)

そして、この4月から晴れて妹ちゃんも一緒に「お友達」と合流。時間も60分になったので、絵本を読んだり「英語を書く」時間も増やすことになりました。

「どうなるかなぁ」の様子見の初回、新小2の妹ちゃんは、ものすごい集中力で60分フルに楽しんでいたけど、さすがに最後はちょっとおつかれ気味。そこで新小5のお兄ちゃん組の「英語を書く」時間を最後の15分にすることに。

4月の2回目のレッスン。

お兄ちゃん組に渡したワークブックを妹ちゃんにも見せました。

「一緒にやりたい?」

合わせて、塗り絵が主体の低学年用のワークブックも見せて選んでもらったところ、「塗り絵」の方をやりたいということで、彼女はそちらをやることにしました。

お兄ちゃん達は、「単語をよーく見て、その単語の音を言いながらなぞるんだよ〜。最後に、見ないで書いてみるんだよ〜。」と音とスペルの一致させるワークブックに取り組みました。素直に "came, came, came...."とつぶやいています。

そして、だんだんと調子に乗ってきて、、、、

"same, same, same, same..."

"fame, fame, fame...." 

と、競うように大声で唱えながら、大笑いしながら書いています。

「勝手にチャンツ」

してるわー(😂)

最後、1ページ終わったら、みんなで書いたものをもう一度言ってみます。

妹ちゃんも、興味津々で、単語を見ながらお兄ちゃん達とチャンツしてました♪

リトルハウスでは、異年齢の子どもたちも同じクラスで英語を学ぶことも多いです。ごきょうだいで同じレッスンを受講することが可能なのも、「それぞれが、それぞれのペースで」学ぶ力を大事にしているから。このクラスの妹ちゃんも、お兄ちゃんのワークブックを覗きながら、きっとちゃっかり自分のものにしているんだと思います。

入会随時。お問い合わせはお気軽に♪

写真の折り紙人形は、このクラスのメンバーくんが作ったMr.Celeryのともだち。




4/07/2022

なんか気持ち悪い!

 

北へ向かう白鳥も、麦畑で一服するほど春めいてきたオホーツクです。

リトルハウスでは、新年度にクラス替えやメンバー変更などがあります。そのため、毎年「春」の方が「さあ、始まるぞ!」の感じがお正月より高いかも。雪解けもあり風景も大きく変わるのも理由かな?

新年度、初日のレッスンは新中2女子クラスから。

「みんなの前には、、、明るい未来があるよー♪」

のベタな声かけに失笑しつつも、メンバーは私に付き合って、一緒に「未来形ビンゴ」をしてくれました(^^;)ありがとー。

 そのあとは「来週、学力テストがあるー💦」の声に応じまして、ちょっとプリントでお勉強。空所補充問題を解いていたAちゃん。

 「about 以外、ないじゃん。他のは、なんか気持ち悪い。」

出た! 

「なんか気持ち悪い!」

B.B.っ子の面目躍如です。

 彼女は(そして、同調してた他のメンバーも)「意味」で問題を解こうとしていませんでした。「気持ち悪い」の中身を解釈してみると、、、

英文を読んだ。候補を当てはめてみた。

すると、、、「この単語(の音や流れ)がしっくりくる。他のは違和感ある」っていうことでしょう。もちろん、彼女たちも about の「意味」はわかってるはず。ただ、英文を分解して当てはめているわけではないというのが、答えの出し方のスピードとか反応でわかります。

彼女たちが取り組んでいた空所補充問題はこんな感じ。

                   Do you know (          )this country?

                        ア: about   イ: in     ウ: for    エ: to   

 

去年の今頃は、新しく始まる中学生活を前に、緊張気味のメンバーでしたが、今年はなかなか頼もしい。

未来は明るいね♪


  


3/31/2022

AKじゃんけん

 

 


木曜日小6クラスAくんとKくん。「エネルギー」のカタマリのような二人組。ある日、彼らが考えたのが,,,

「じゃんけんタイマン」!!ルールはいたってシンプル。

     ①カードを適当数準備
     ②人数マイナス1枚場におく(例:3名なら2枚。4名なら3枚。)
     ③じゃんけん!(Rock,Paper,Scissors, 1,2,3!)
     ④勝った人がカードをもらえる。
      全員で(あるいはもらえた人が)そのカードのセンテンスを言う。
     ⑤最終的な枚数で勝者を決める。
 
Aくん、Kくんは、相手がどんな「手」を出すかを予想し、あたり、ハズレに一喜一憂。「自分だめし」をしている模様。そして実は、私はじゃんけんが強い(笑)。相当強い(笑)!
 
シンプルな上にめちゃくちゃ気力体力を使う遊びで、他のクラスでも紹介したら、どのクラスでも楽しめています。時間がちょっと余った時やクラスメンバーがなんだかお疲れ気味の時にも大活躍。
 
そしてこのゲームは作り主の名前を冠に「AKじゃんけん」と命名しました。
 
Thank you Aくん、Kくん💗  
 
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2021年度も今日が最終日。今年度もたくさんの発見や出会いがありました。春休みに入り、数年前に中学を卒業した生徒さんから「レッスン再開」の申し込みもあったり、来年度はどんなワクワクがあるかなぁ。今から楽しみ(^^)
 
(写真は、新中1になる生徒さんからプレゼントされた「熊の人形」。玄関に並ぶ 「先住民」たちの仲間に加わりました〜 ありがとうRくん💕)
 
 

1/17/2022

2022年の「顔」



4日間の冬休みレッスンも終了し、通常レッスンは昨日から再開。冬休みの小学生向けの「B.B.カードくらぶ」は2回の予定が悪天候で1回のみに変更(🥲)でしたが、「源平合戦」などで楽しみました。

Betty Botter bought some butterfly. 

など「ひっかけ文」を耳にすると、「ありえなーい!」「どこで買うの?」と大笑い。

私は「英語をそのまま聞いてイメージするから笑えるんだよねー」と感慨深い。

他の「ひっかけ文」にもほとんどひっかからず、音を聞いただけで、「なんか違う」という感覚が育っているのは頼もしかったです。

参加者は、小1から小6の9名。

レッスン歴も数ヶ月から三年まで。通常レッスンでは顔を合わせないメンバーたちでしたが、最後は大騒ぎで終了(^^)

異年齢でも、レッスン歴がバラバラでも、それぞれのペースで「一緒に」英語が身につく様子を見て、「今年も楽しみだな〜」って思いました。

さて、写真のカレンダーは、釧路市動物園のもの。教室に毎年掲示しています。
一昨年から、ふと思い立ち「来年のカレンダー動物あてクイズ」というのを年末に実施中。小学生から中高生まで、結構盛り上がって考えていました(^^)

昨年は正答者ゼロ。そして今年の「アルパカ」は、、、、

正解者2名!!

今年はアルパカ親子が教室でみんなの学びを見守ります♪

2022年もどうぞよろしくお願いします🙇‍♀️




12/25/2021

Feliz Navidad

今年の通常レッスンは地元の小中学校の最終日と合わせて12/23に終了。2019年までは、どのクラスも最終週は「パーティレッスン🎉」でしたが、昨年に続き、今年は少しクリスマスっぽいことをして、最後にお菓子を配りました。中学生クラスを中心に見たクリスマスMVはこちら。


これは「日本語字幕付き」ですが、レッスンでは英語のみで聞いた後、字幕付きも紹介しました。生徒の皆さんは、エド・シーランは知っててもエルトン・ジョンは「誰、このおじさん?」状態で、そーだよね、そーだよね(^^;)。

 今年の「イギリス」を想わせる心に沁みる歌詞にご注目。

 そして、動画といえば、こちらも。スペイン語と英語で歌われるクリスマスソングに英語で「手話」をつけたものです。いろんな動画が上がっていますが、短いバージョンを。どこかで聞いたことのあるメロディでは?

Feliz Navidadは、スペイン語。手話サインをよーく見ると、英語ではどういう意味かがわかります。なんでしょう?→というクイズもレッスンでしました。(^^)

 


 2ヶ月に一度(くらい)のペースでお配りしている教室通信。各レッスンの様子を報告していますが、レッスン終了後、渡しそびれることも多く、郵送にてお届けしたご家庭もあります。ようやく発送も終わり、、、さあ、次は年賀状だ❗️❗️

今日も絶賛真冬日の女満別(現在体感気温、−13℃だそうです(*_*)。

みなさま、くれぐれも暖かくしてお過ごしください(^^)

 Happy Holidays💝 


 

 

11/22/2021

肩の力を抜く



リトルハウス英数クラブでは、英語絵本の貸し出しもしています。レターパックを利用して遠方の方には郵送でも対応中。もうお付き合いいただき十年という方もいらっしゃいます。


本州ご在住の皆さんと本の交換の際、折々の挨拶を交わすたびに、日本は「南北に長いんだなー」と改めて感じたりして(^^)。


親子で絵本を楽しまれている方も多いですが、「肩の力を抜いて一緒に楽しむ」ことを最初にお伝えしています。


そんな「多読くらぶ」のAさんから頂いた感想を今回はご紹介しますね。

(ご本人から掲載許可はいただいております。)



(前略)一番お気に入りだったのが、ちょうどハロウィンの季節だったこともありトリックオアトリーターでした。(中略)絵がお菓子いっぱいで楽しかったようです。ジャングルも、動物探しをしてとても楽しめました。


OWLの本は色いっぱいでかわいくて私も好きで、娘がフクロウが好きなので読みやすかったです。


Monkey and me は大きな動物の絵が面白かったみたいで、大笑いでした。


dogの本は特にお気に入りでした。何度も読んで内容を覚えていたので、次は何の色になるかな?と私に質問したりしました。返却した後も「colorsの本は?」と言うくらいでした。 たまごの本は鳥がたくさん出てくるのでヒヨコの真似をしていました。


毎回ですが、どれも色彩が素敵な本ばかりで見てるだけでも楽しめます。

次回も楽しみです、どうぞよろしくお願い致します。



娘さんは3歳だったかな?

「英語」に注目しすぎず、絵本そのものを保護者の方も一緒に楽しんでいる様子が伝わりますね(^^)。

届いた感想を参考にして、次の絵本選びをするのも私の小さい楽しみです。


英語絵本の蔵書はいつの間にか約4000冊になりました🤗

ご興味のある方、ご相談くださいね。