3/25/2019

B.B.下敷き


先週末で今年度のレッスンも終了。新年度を前にあれこれ準備中の春休みです。

新年度は、「算数くらぶ」をちょっとパワーアップ。また「日本語くらぶ」も新規開講です。どちらもお問い合わせいただき、クラス編成を調整中。

今年度最後の小学生「B.B.くらぶ」の各クラスでは、進級お祝いに、できたてほやほやのB.B.下敷きをプレゼント。

片面はアルファベットや数字、月や曜日、天気、形の名前がてんこ盛り。これは色々活用できそう。ワクワク。

もう片面は「B.B.タウン」。おなじみのB.B.キャラが町中にあふれている遊びゴコロ満載のイラストが描かれています。

手渡された生徒さんたちは「あ、あのキャラがいる!」「えー!!あのキャラがめちゃくちゃイケメンに変わってる!」「この子、誰だろう?」と夢中になっていました。こちらもレッスンで大活躍する予定です。

レッスン終了後、ランドセルに下敷きをしまいながら

「ボク、4月から学校の英語もがんばるんだ!」と宣言していたのは小2くん。学校での英語授業も楽しみにしています。

うんうん。きっと大丈夫だよ!がんばってねー!

あ、下敷きは新規入会の方にもプレゼントします♪

お問い合わせはお気軽に!








3/18/2019

12年間


お彼岸入りして暖かい一日。
公立高校の受験結果発表がありました。
リトルハウス英数クラブにも、生徒さんや保護者の方から次々と合格の報が届いています。

合格おめでとう!実りある新生活になりますように!

(ほぼ)毎月保護者の方や生徒の皆さんにお渡ししている教室だよりの3月号が昨日できました。今日は、そこに書いたメッセージを転載します♪

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進級進学、おめでとうございます♪

公立高校の受験も終わったある日、ある中3生の保護者の方からメッセージをいただきました。

「(姉と本人を合わせて)ふたりで12年間、お世話になりました!」

というその文面の「12年」という数字に驚愕(^^;; )こちらこそ、お世話になりました、、、です。低学年の頃からレッスンに通ってくれると中学卒業までで9年間(@0@)ということになります。英語や算数、数学などのレッスンですが、特に小・中学生の場合、教科内容と同じくらい「生活、精神など全般の成長」を視野に入れて接することが大事だなあと特にここ数年感じます。

すぐにセンテンスを覚えてハキハキと大きな声で言える子。(でも、すぐ忘れたり💦一見、ゆっくりしているように見える子は、あるとき突然「開花」する。イメージが豊かで自分の世界を広げたい子、言われたことはソツなくこなす子、いつもおおらかに人の長所を見てあげられる子、、、、

どの子もそれぞれのペースで、ひとりひとりの「今」を大事にしていけば、次のステップにちゃんと進んでいきます。15年ほどの英語教室の経験で、長年通ってくれる生徒さんの様子からわかってきたことです。これからも、英語や数学、日本語などの「土台作り」ができるレッスンを心がけますね♪

引き続き、新年度もどうぞよろしくお願いいたします。    
                    
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ちなみに「12年間」のメッセージに登場する中3生の「本人」くん。小1からレッスンに通い、小学生時代は、「お勉強英語」とは、ほど遠いB.B.カードざんまいのレッスンでした。学校の英語授業のために本格的な「問題集」を渡したのは中1になってから。渡した途端に、スラスラと問題を解き始めた姿が忘れられません。

「あ、わかる。」
「これも、カンタン!」

と問題集に向かう背中が語っていました。「英語は一番勉強しやすい」とつぶやいていたその頃から中学卒業まで、ずっと英語は「苦労知らず」の科目だったそうです(^^)。


新年度の生徒さん募集中♪
お問い合わせはお気軽に!                

3/13/2019

新年度の生徒さん募集中です♪



新年度のレッスンについて、お問い合わせをいただく時期となりました。
年に一度、地元の新聞へ折り込みチラシで、レッスンのご案内をしています。

A4一枚では全ては伝えにくいので、よかったら体験レッスンにいらしてくださいね。
ご連絡くだされば、日時を設定いたします。

クラスによっては残席少。
お問い合わせはお早めに!

お問い合わせ先

教室案内・受講費

さて、英語クラスで使っている「B.B.カード」ですが、教育関連の書籍発行で有名な「明治図書」のサイトで紹介されました。以下、クリックしてお読みください。

「話すことの指導」

筆者は神戸山手短期大学准教授の村上加代子先生。

「読み書きが苦手な子」や「学び方に個性がある子」向けの英語指導の方法を研究していらっしゃいます。そんな村上先生からのB.B.カードについてのご説明は、説得力があります。

また、数日前のことですが、小学校低学年の頃からレッスンに通ってくださり、この春に中学を卒業する生徒さんの保護者の方から、「B.B.カードのレッスンでよかったです!」とのお言葉をいただきました(^^)

リトルハウス英数クラブでは、英語レッスンの他にも、算数・数学・日本語(国語)も受講できますよ♪

英語B.B.くらぶ

算数・数学くらぶ

日本語くらぶ NEW!

3/06/2019

卒業生からのメッセージ(2)


今年度の卒業生からのメッセージ。2通目です。

メッセージを書いてくれた彼女は、本州の大学に進学が決定しました。お気に入り本は、"Please Mr. Panda." 卒業祝いにプレゼントするときには、スペイン語も書いてあるバイリンガルバージョンを渡しました(写真参照)。

高校卒業、大学進学、おめでとうございます!

(メッセージは、一部加筆、修正してあります。)


私がリトルハウスを受講したのは中学二年生の時で、高校三年生までお世話になりました。受講したきっかけは中学の数学に苦手意識を持ち始めたことです。数学では、自分のわからないところを先生に聞くというやり方だったのでとても自分に合っていました。高校まで苦手意識はありましたが、基礎的な問題は理解することができました。

しばらく通ってから英語も受講するようになりました。最初、簡単な絵本を読むことから始まりました。外国の絵は可愛くて単語がわからなくても読むことが苦になりませんでした。で、自分がやっている問題に本で読んだ単語が出てくると「あ、わかるっ!」と、なることが嬉しかったです。

また、私がかよっている時間帯に高校生がいたので高校の話とか勉強の仕方などを近くで聞いたり見たりすることができました。中学生の私にとって、とても新鮮で楽しかったです。

高校に入ってからは、大学の進路が決まっていなかったので数学は教科書の問題を解いてわからないところをなくすという基礎を固めるやり方でした。苦手な数2、Bはやはり苦手のままでしたが、数1、Aは模試で半分くらいは取れるようになりました。


英語は最初の頃は、長文を読むことに苦手意識があったのですが、シャドーイングや英語の本を読むことによって苦手意識はあまりなくなりました。模試でも英語は長文で一番点を取っていたと思います。進路が決まってからは、小論文のことをよく英語の先生に相談させてもらいました。それは、小論文を書く上で参考になりました。大学に合格してからも、通って英語の本を読んでいました。リトルハウスほど多くの英語の本が置いてあるところはあまりないと思います。それは、私にとって、とてもよい機会となりました。リトルハウスの先生方には大変お世話になりました。また、一緒の時間のレッスンでお会いしていた生徒の方にも。5年近くほんとーにありがとうございました!

3/05/2019

がんばれ受験生!


高校入試もいよいよ佳境。リトルハウス英数クラブでも、北見藤、札幌光星、立命館慶祥、旭川実業など、私立高への合格報告が届きました。

今日が公立校入試。ほとんどの生徒さんの第一志望先です。
明日の面接まで、普段通りの力が出せますように!

(写真は毎年受験生に渡している手作りのお守り「オクトパス」。効果てきめん!)


2/26/2019

カラダの一部だよ♪


小3クラスは、元気いっぱい。
学校でローマ字を習ったタイミングで、英語を「書く」ことも始めました。

「書く」といっても、アルファベットを順番になぞるわけではありません。単語を「覚える」ために「書く」のではありません。

アルファベットの「音」と「文字」がなんとなーく一致することを目的にしています。これがリトルハウスで進めている英語の「土台」の一つです。今の段階で、一つ一つの単語を何度も何度も書いてやっと「覚えた」としても、またしばらくしたら「忘れてしまう」かもしれません。それよりも、本格的に「勉強」を始める前に、音と文字の関係がじわじわとなんとなく「わかる」という感覚を育てる方が、最終的には効率的なのです。

前置きが長くなりました。

先日のレッスンでは"in"を含む単語を紹介。何度も口にしながら書いて、「見ないで書けるかなー?」に挑戦。できた子から「はーい!はーい!」と手をあげるので、私はマルをつけて回ります。

まずは"in"を書いたところで、次の単語、「なーんて読むと思う?」

その単語は ”chin"でした。

「.......??」
「えー(・・;)?」
「ま、ま、まさか??」

とざわつく女子たち(笑)。

そーだよ、"chin"って読むんだよ!

「え〜 〜っ!!!」(爆笑)

でね、これって「カラダの一部」のことを指すんだよ。

「えーっっっ!!!!」

なんだと思う?

「えーっつ!!ま・さ・か・っ!!」


あのね、(と、顔の周りを手でくるくると指しました。)このあたりにあるよー。

「へー、、、(ちょっとホッとした雰囲気)」

その後は、「頭!」「目!」「鼻!」「口!」「まつげ!」「眉毛!」と色々出ました。

はいはい、head? eyes? nose? mouth?  eye lash? eye brow? ぶぶーっ!残念!

最終的に、「あご」だということがわかるまで、大騒ぎでしたが、「明日、学校でみんなに教えてあげる!」と大喜びでした。 

「カラダの名称」は、歌遊びもあり、たくさん学校の英語の時間でも「習って」いるかと思いましたが、そうでもないのかな?それとも、使ってないから忘れちゃったのかな?
言葉は、やっぱり「やりとり」をしながら覚えます。今日の"chin"は強烈な印象だったけど、そのうち忘れちゃうでしょう。でも、また出会えばいいのです。こうした積み重ねを大事にしています。

この日のレッスン後半は、リクエストで「B.B.お絵かきですよ!」北海道の子どもたちにとって夕方の情報番組の人気コーナーで見るピクショナリーゲームは、なじみ深いあそび。今回は、ひとりずつ、カードの一部をホワイトボードに描いてもらい、当てっこあそびをしました。あたったら、そのカードのセンテンスを全員で大きな声で唱えます。

そんな中、Aくんが、

「センセー!さっき書いたのと同じのが、ここにある!」

おお!"in"が、絵カードの下に書いてあるのを発見したんだね!すっごいー!

Aくんにつられるように、それぞれがカードをじっくり見始めると、、

「あ!ここにもあった!」
「あ!私も見つけた!」

と、またまた大騒ぎ。
で、時間終了とあいなりました。

また来週!次はどんな言葉と「出会う」かな?

(Aくんは、じーっと座って授業を受けるのが苦手なタイプ。自分で色々発見するのが好きなのかもしれませんね。)


2/21/2019

卒業生からのメッセージ(1)


リトルハウス英数クラブでは、小学生から大人までが英語や算数・数学を学んでいます。

今年度はこの2月までに、高3生3名が大学進学を決めて卒業となりました。それぞれ指定校推薦で、早々と昨年末までに進学先を決定。通常の学習塾ですと、その時点で「卒業」や「退塾」の流れですが、3名とも「高校を卒業するまで通いたい。英語の絵本をできるだけ読みたい。」と、ギリギリまで通ってくれました。

高校生のレッスンでは希望を聞きながら、大学受験の準備、定期テスト対策にも対応しておりますが、メインにしているのが「多読と多聴」。自分が読みたい英語の本を、好きなだけ読み、時には音源と一緒に聞き読みをする方法です。受験勉強の隙間時間や、息抜きのつもりで、3名ともそれぞれたっぷり英語の絵本を堪能しました。

「テストのための英語」だけではなかったからこそ、進路が決まった後もレッスンを継続してくれたのだと思います。

そして、卒業を前に3名には「レッスンの感想を書いてくれない?」とお願い(^^)したところ、快諾してくれました。以下は、Aさんのメッセージです。

小学4年生から英語を受講していました。母がチラシを見つけたことがきっかけで、はじめは弟とレッスンをしていました。中学校からは数学も受講しました。
          BBカード、グラマーカードは中学ではもちろん、高校に進学してからもとても役立ち
  ました。
ビンゴを並べる時に言っていた「呪文」も小学生の頃は意味が分かりませんでしたが、中学校に上がってからは「ああ!こういうことだったのか」と気づくことができました。 
たくさんの絵本を読んだこともとてもよかったです。長文を読むことが苦ではなく、むしろ楽しんで読むことができています。大学に進学しても、この経験は活かせられるようにしたいと思います。

Aさんは、読書が 大好き。高校在学中は、短期研修でフィリピンにも滞在しました。図書館関係の仕事ができる進路を目指しています。将来、彼女の仕事場にたくさん英語の絵本が所蔵されるといいな♪

写真は、卒業祝いにAさんにプレゼントした絵本2冊。リトルハウスのレッスンで読んだたくさんの本の中から、彼女が「おすすめ」と思うもの。Skeleton Hiccupsは、毎年ハロウィンの時に読んだよねー(しみじみ)。長い間通ってくれてありがとー。