「先生、中1、中2の復習やりたいです!」
9月のある日、中3生のAくんが言いました。
お、スイッチ入ったのかな?
はいはい、準備はしてありますよ(^^)ということで、今年の中3クラスはこの一言から「高校受験対策モード」に入りました。
それまでのレッスンは、シャドウイングをしたり英語の物語を一緒に読んだり、そしてB.B.カードとグラマーカード。特にB.B.カードの続編ともいうべきグラマーカードでひたすら「大富豪」に明け暮れておりました。
「英語学習の土台を作る」のがリトルハウス英数クラブで取り組んでいる英語レッスンの第一の狙い。その先にはいろいろな可能性が広がっています。必要な場合、そのお手伝いもしています。
とはいえ、、、フツーの中学生(そして大半の中学生保護者の方々)にとって大きな関心は「学校の英語の成績」や「英検」そして「高校受験」。
つまりは「テスト」です。
残念ながら、「英語を使えるように、読んだり聞いたり話したり書いたり」ということをしていても「テストで点数が取れる」とは限りません。
もちろん、要領よくその部分をこなしていける子もいます。一方、脳内のスイッチを切り替えて「テストの問題を解く」モードに慣れる必要があるケースも多いです。
そして、「テストモード」については、「そっちやりたいなー」の気持ちがないと「糠に釘」。
ということで中学生レッスンでは少しずつ小出しにして(^^)タイミングを注意深く待ち、メンバーたちの心の準備ができた「そのとき」に移行しています。
今年の中3生はこの9月が「そのとき」だったみたいです。今では毎回長文問題を1個から2個、リスニングテストにも取り組み、最後はグラマーカードの「インディアンポーカー」を「むずっ!」と言いつつ楽しんでくれてます(と、思います^^)
⭐️2021年度は参加した回数で月末に精算する「回数制」でレッスン代を承っています。入会随時。お気軽にお問い合わせください(^^)